仕事を知る

建方工事とは

建方工事とは

「建方工事」とは、建物の骨組みとなる柱や梁、壁などの構造材料を建てる工程のことを指します。
一般的には基礎工事が終わり、建物の地面部分が完成した後に行われます。
建方工事では、建物の骨組みを組み立てるために、大きなクレーンやはしご、足場などが使われます。
また、建方工事には大勢の職人たちが関わり、チームワークが重要となります。
建方工事が終了すると、建物の形状が明確になり、次の工程に進むことができます。
高所作業も伴うため、安全帯や安全帽などの点検を徹底し、安全面には十分配慮をしています。
弊社では経験年月などは関係なく、能力次第で給与がアップしていくため未経験の方でもチャレンジしやすいかと思います。

具体的な仕事内容

具体的な仕事内容

・レッカーを使って、外壁・鉄骨の組み立て(重量鉄骨、軽量鉄骨と異なる)
・細かな精度調整(サッシ、バルコニー、雨樋、一部天井、外壁調整等)
・太陽光の屋根工事(現場によって異なる)
・基礎から外観の工事
・インパクトを使った作業(ボルト締め、ビス打ち)
・その他ハンマーやさまざまな工具を使った作業
・具体的な工具は丸ノコ、グラインダー(サンダー)、ハンマードリル、レシプロソー(電動のこぎり)
・現場の鉄骨清掃